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展覧会・その他活動情報
2017年9月8日(金)〜22日(金)Gallery Suchiでの個展は無事終了致しました。
石居麻耶展 −翼を持つものたち−
​Gallery Suchi(株式会社 ギャラリー須知
火ー土曜日 11:00ー19:00 (休廊=日•月•祝日)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第二井上ビル2F
2F, Dai-Ni Inoue Bldg, 2-17-13 Nihonbashi-kayabacho,
Chuo-ku Tokyo, 103-0025 Japan
tel / fax 03-6661-6393
http://www.gallerysuchi.com
e-mail: info@gallerysuchi.com

進捗状況
次回個展に向けての作品制作の計画準備中です。
(2019年以降の予定)

10月刊行予定の文庫本表紙装画を1点、単行本表紙装画1点担当・制作致しました。

イラスト・本の表紙装画等の制作は個展作品と並行して制作しております。
恐縮ですが、早め(2か月くらい前)にご連絡頂けますと助かります。
ご依頼に誠実に答えて制作出来るようにと思っておりますが、
個展等展覧会のスケジュールによっては、
対応が難しいときもあることをご了承下さい。
作品の雰囲気はMAYA ISHII's websiteでご確認頂ければ幸いです。
過去の仕事の作品も掲載しておりますので、よろしくお願い致します。
既存の作品の使用につきましても、
まずはメールにてご連絡よろしくお願い致します。

2016年03月07日

「レクイエム展V ―東北へのエール―」(ギャラリー ア ビアント)


3月8日から17日にかけて、ギャラリーアビアントにて開催されるグループ展
「レクイエム展V ―東北へのエール―」に
スカイツリーを描いた作品「静かな光」と本の表紙装画の作品を1点、
合わせて2点展示させて頂いています。
このグループ展は、東北の作家さんも参加されていて、
作品を通しての交流の場にもなっています。
当初から5回の予定だったそうで、今年はその5回目にあたり、
私は最初で最後の参加になります。

ギャラリーアビアントは浅草にあるギャラリーなので
ちょうどスカイツリーが近いということで
今回出品させて頂ける運びとなりました。

天候が不安定な時期ですが、観光にも良い場所なので、
ご都合よろしければ是非お越し下さい。

「レクイエム展V ―東北へのエール―」
会期:2016/3/8(火)〜3/17(水) 会期中無休
開廊時間:11:00〜19:00(日曜日/最終日は17:00まで)
会場:ギャラリー ア ビアント
〒130-0011 東京都墨田区吾妻橋1-23-30 リバーピア吾妻橋1F
(アサヒビール本社ビルとなりの広場沿い)
TEL:03-3621-0278

東京メトロ銀座線「浅草駅」・都営浅草線「浅草駅」より徒歩3分
東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩4分
都営浅草線 本所吾妻橋駅A3・A1出口より徒歩5分
JR総武線錦糸町駅北口下車 日暮里駅行きバスにてリバーピア吾妻橋(区役所前)下車
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2016年02月11日

万城目 学 『ザ・万字固め 』(文春文庫)


万城目学さんの『ザ・万字固め 』(文春文庫)の表紙装画を担当させて頂きました。

『ザ・万歩計』の表紙装画と同じコンセプトで、
エッシャーの世界と万城目さんのエッセイの内容を反映した
不思議な世界を絵にしています。
読後に、表紙装画をもう一度見て頂き、
「あっ、これはあの話だな」と微笑んで頂けましたら幸いです。

内容紹介

エッセイなのに衝撃の結末!

熱き瓢箪愛から東電株主総会潜入記まで。奇才作家の縦横無尽な魅力満載のエッセイ集。綿矢りさ、森見登美彦両氏との特別鼎談も収録。
内容(「BOOK」データベースより)

ひょうたんへの限りなき愛。城崎温泉で構想した「タオル本」小説。台湾で「しゅららぼんコール」の不意打ちに出くわし、大阪市営地下鉄を戦隊ヒーローになぞらえる―。文庫化で、ブラジルW杯観戦記、畏敬する作家・車谷長吉への追悼など10篇を新規収録。迷想する。旅する。栽培する。縦横無尽!奇才マキメのエッセイ集!


ザ・万字固め (文春文庫) -
ザ・万字固め (文春文庫) -
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2016年01月30日

喜瀬雅則 『牛を飼う球団』


喜瀬雅則さんの『牛を飼う球団』(小学館)
表紙装画を担当させて頂きました。
今回、ノンフィクション小説の表紙装画は初めて描かせて頂くということもあり、
今まで以上に試行錯誤しながら、細かいところまで気を遣いました。
野球の世界にとどまらず、切り開いてゆける明日への力のようなものがある、
そういう雰囲気を込めて描かせて頂いたつもりです。
内容紹介

前代未聞の「プロ野球×地域創生」物語

経営難で球団存亡の危機に瀕していたプロ野球・独立リーグの四国アイランドリーグプラスに所属する球団「高知ファイティングドッグス」。しかし、若き実業家・北古味鈴太郎がオーナーに就任することで事態は大きく変わっていく。鈴太郎は前例のない取り組みで球団を活性化させ、無謀とも思える球団の黒字化を目指していく。そのなかで始めたのが「牛を飼う」ことだった――。
●序章 異質の光景
●第1章 運命に導かれ
●第2章 理想の町を創る
●第3章 牛を飼う
●第4章 農業事業部
●第5章 ベースボール・ツーリズム
●第6章 最貧国からの挑戦者
●第7章 野球好きの女医
●第8章 「主将」と「県議選」
●第9章 真夏のご褒美
●終章 孫の手貸します


【編集担当からのおすすめ情報】
本書は、1つの野球チームが実際に起こした“奇跡”の物語です。作品の中では、独立リーグをずっと取材し続けてきた著者だからこそ引き出せた、球団職員たちの「ホンネ」が満載。高知球団の「プロ野球×地域創生」を体現した個性溢れる取り組みは、野球に興味がない人でも楽しめます。小説のようにドラマチックなノンフィクションです。

内容(「BOOK」データベースより)
プロ野球独立リーグ「高知ファイティングドッグス」が生んだ奇跡の地域創生ノンフィクション!





牛を飼う球団 -
牛を飼う球団 -
posted by mayaishii at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Cover-page illustration | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする