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展覧会・その他活動情報
2017年9月8日(金)〜22日(金)Gallery Suchiでの個展は無事終了致しました。
石居麻耶展 −翼を持つものたち−
​Gallery Suchi(株式会社 ギャラリー須知
火ー土曜日 11:00ー19:00 (休廊=日•月•祝日)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第二井上ビル2F
2F, Dai-Ni Inoue Bldg, 2-17-13 Nihonbashi-kayabacho,
Chuo-ku Tokyo, 103-0025 Japan
tel / fax 03-6661-6393
http://www.gallerysuchi.com
e-mail: info@gallerysuchi.com

進捗状況
次回個展に向けての作品制作の計画準備中です。
(2019年以降の予定)

10月刊行予定の文庫本表紙装画を1点、単行本表紙装画1点担当・制作致しました。

イラスト・本の表紙装画等の制作は個展作品と並行して制作しております。
恐縮ですが、早め(2か月くらい前)にご連絡頂けますと助かります。
ご依頼に誠実に答えて制作出来るようにと思っておりますが、
個展等展覧会のスケジュールによっては、
対応が難しいときもあることをご了承下さい。
作品の雰囲気はMAYA ISHII's websiteでご確認頂ければ幸いです。
過去の仕事の作品も掲載しておりますので、よろしくお願い致します。
既存の作品の使用につきましても、
まずはメールにてご連絡よろしくお願い致します。

2008年03月10日

宇多田ヒカルと空の色


雲ひとつない青空を見ていたら
宇多田ヒカルさんの歌を聴きたくなりました。
隣にある音楽として、
なぜか聴きたくなる歌が多いのです。

今は「Be My Last」「FINAL DISTANCE」
「Flavor Of Life」「Beautiful World」が特に好きです。

理由もなく惹かれる歌に出合えるというのは
なかなか無いことです。
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2006年12月06日

THE BEATLES 「Free as a bird」


ある日曜日のこと。

よく晴れていて、太陽がまぶしくて、
不意に「Free as a bird」が聴きたくなったのです。

鳥のように自由に
それがその次に素晴らしいこと
鳥のように自由に

心地よいねぐらに戻って
巣に戻っていく鳥のように
翼を持つ鳥たちのように
                       
(訳:木戸敦子)


この歌にはまるで涙を誘うような響きがありました。
でもそれは決して悲しいという意味での感情からではなく、
ある種の解放感からでした。

何度も聴いたことがあるはずなのに、今までと違う思いが生じて、
喧騒の中でも今なら、聞くべき声を聞くことが出来る。

私が鳥になることは出来ない。
今を生き、この地上を歩いてゆく。
本当に素晴らしいことというのは、
きっとそういうことなのかもしれない。

日々を楽しむという気持ちはいつも持っていたけれど、
楽観的になることがゴールではないと思っていました。
昔と切り離された全く別なところに今が存在する訳ではないから、
いつでも容易く進むことが出来ずに
そこからただひたすら離脱することを望んでしまっていたのかもしれません。
ひとつの答え?限られた時間?
そうであってもいいし、そうでなくてもいい。
だからこそ私達は、ときに遠回りをしてしまうと思うのです。

鳥は鳥として羽ばたき、
私は目の前の道を一歩ずつ歩いてゆくことしか出来ない。
今の自分に出来ることを、少しずつ積み重ねてゆく。
それが、鳥のように羽ばたく希望につながると信じて。

大空に舞い上がってゆく鳥が光の中に消えました。
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2006年11月15日

Y.M.O/イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra)


大掃除をしたときに8インチフロッピーディスクが出てきました。
中身を見ることは出来ませんが、
そこに保存されているのはつたないものばかりです。
「PC-286V」が姿を消してしまったあとも、
「PC-286V」で描いた絵がどんなだったかは思い出すことが出来ます。
Rolandの「ミュージ郎」で好きな曲を打ち込んだこともありました。
古いパソコンの話です。

Y.M.Oの曲を聴くと、
パソコンが魔法の箱のように思えたときの気持ちを思い出します。

Y.M.O/イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra)の曲を知ったのは
父が持っていたカセットテープに録音されていたものを
聴かせてもらったのがきっかけでした。
小学校の運動会とか何かのイベントで流れていたことも思い出します。
格好良い曲だなぁと子供心に思っていました。

たくさんの曲の中でも、忘れようにも忘れられない「ライディーン」を始め、
BEHIND THE MASK/ビハインド・ザ・マスク、1000 KNIVES/千のナイフ、TECHNOPOLIS/テクノポリス、
HAPPY END/ハッピー・エンド、PERSPECTIVE/パースペクティヴ、
ONGAKU/音楽、KAI-KOH/邂逅もやはり聴きたくなる曲です。
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2006年10月20日

Classic music


聴きたくなる曲、ときどきメロディーを思い浮かべる曲は、何という曲なのだろう?


好きなクラシック曲(年代順)

■アルカンジェロ・コレルリ/Arcangelo Corelli(1653 〜 1713)
・クリスマス協奏曲

■ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル/Georg Friedrich Handel(1685 〜 1759)
・調子の良い鍛冶屋 
 
■ヨハン・セバスチャン・バッハ/Johann Sebastian Bach(1685 〜 1750)
・G線上のアリア Air on G-string 
・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 第3楽章 Italienisches Konzert F-dur BWV971

■ルードウィヒ・ファン・ベートーヴェン/Ludwing van Beethoven(1770 〜 1827)
・ヴァイオリン・ソナタ 第5番ヘ長調op.24「春」 第1楽章 
 Violin Sonata No.5 F-major Op.24 "Spring"

■フレデリク・フランチシェク・ショパン/Fryderyk Franciszek Chopin(1810 〜 1849)
・幻想即興曲op.66 
・練習曲 第5番変ト長調op.10-5「黒鍵」 
・ノクターン第2番op.9-2 
・ワルツ 第7番嬰ハ短調op.64-2
・ワルツ 第10番ロ短調op.69-2

■ガブリエル・ユルバン・フォーレ/Gabriel Urbain Faure(1845 〜 1924)
・シチリアーノ 

■クロード・アシル・ドビュッシー/Claude Achille Debussy(1862 〜 1918)
・月の光 
・アラベスク 第1番
・亜麻色の髪の乙女

■エリック・アルフレッド・レスリー・サティ/Erik Alfred Leslie Satie(1866 〜 1925)
・ジムノペディ第1番

■グスターヴ・ホルスト/Gustav Holst(1874 〜 1934)
・組曲「惑星」op.32 より「木星」The Planets op.32 "Jupiter"

■モーリス・ジョセフ・ラヴェル/Maurice Joseph Ravel(1875 〜 1937)
・水の戯れ 
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2005年06月23日

Musical Baton


being on the road...途上であることのハセガワさんから
ミュージカルバトンの指名があったので、
久しぶりに音楽について書いてみたいと思います。


Q1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量は?
A1.190MBです。CDの曲はたくさん入れすぎて重くなったので、
今はネットでダウンロードしたMP3ファイルだけにしています。


Q2.今聴いている曲は?
「/04」(坂本龍一)
Åさんの1st Album『scena』「life cycle」「南瓜売りの少女」「雪蝶」
(追記:現在は改名 Eiyaさん)

番外編で、妹が聴いているから何となく聴いていたりするのは…
レミオロメン、スキマスイッチなど。


Q3.最後に買ったCDは?
「/04」(坂本龍一)
CDを買うことは稀です。


Q4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲は?
A4.もうすでにこのブログのカテゴリー「music」で紹介しているので
ダブってしまいますが、今思い出せる曲を5つ挙げてみます。
基本的にはピアノの曲やアコースティックギターの曲を良く聴きますが、
テクノやロック、インスト、クラシック…
ジャンルを問わず”心に響くもの”が好きみたいです。

 「Merry Christmas Mr.Lawrence」(坂本龍一)

 「G線上のアリア」(J.S.Bach)

 「HEAR COMES THE SUN」(BEATLES)

 「海のバラッド」(レミオロメン)

 「あおぞら」(椎名林檎)


Q5.バトンを渡す5人は?
特に引き継がなくても構わないものなのだそうですが、
もしよろしければ、誰かバトンを受け取って下さい。
posted by mayaishii at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする