Information

展覧会・その他活動情報
2017年9月8日(金)〜22日(金)Gallery Suchiでの個展は無事終了致しました。
石居麻耶展 −翼を持つものたち−
​Gallery Suchi(株式会社 ギャラリー須知
火ー土曜日 11:00ー19:00 (休廊=日•月•祝日)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第二井上ビル2F
2F, Dai-Ni Inoue Bldg, 2-17-13 Nihonbashi-kayabacho,
Chuo-ku Tokyo, 103-0025 Japan
tel / fax 03-6661-6393
http://www.gallerysuchi.com
e-mail: info@gallerysuchi.com

進捗状況
次回個展に向けての作品制作の計画準備中です。
(2019年以降の予定)

10月刊行予定の文庫本表紙装画を1点、単行本表紙装画1点担当・制作致しました。

イラスト・本の表紙装画等の制作は個展作品と並行して制作しております。
恐縮ですが、早め(2か月くらい前)にご連絡頂けますと助かります。
ご依頼に誠実に答えて制作出来るようにと思っておりますが、
個展等展覧会のスケジュールによっては、
対応が難しいときもあることをご了承下さい。
作品の雰囲気はMAYA ISHII's websiteでご確認頂ければ幸いです。
過去の仕事の作品も掲載しておりますので、よろしくお願い致します。
既存の作品の使用につきましても、
まずはメールにてご連絡よろしくお願い致します。

2016年01月30日

喜瀬雅則 『牛を飼う球団』


喜瀬雅則さんの『牛を飼う球団』(小学館)
表紙装画を担当させて頂きました。
今回、ノンフィクション小説の表紙装画は初めて描かせて頂くということもあり、
今まで以上に試行錯誤しながら、細かいところまで気を遣いました。
野球の世界にとどまらず、切り開いてゆける明日への力のようなものがある、
そういう雰囲気を込めて描かせて頂いたつもりです。
内容紹介

前代未聞の「プロ野球×地域創生」物語

経営難で球団存亡の危機に瀕していたプロ野球・独立リーグの四国アイランドリーグプラスに所属する球団「高知ファイティングドッグス」。しかし、若き実業家・北古味鈴太郎がオーナーに就任することで事態は大きく変わっていく。鈴太郎は前例のない取り組みで球団を活性化させ、無謀とも思える球団の黒字化を目指していく。そのなかで始めたのが「牛を飼う」ことだった――。
●序章 異質の光景
●第1章 運命に導かれ
●第2章 理想の町を創る
●第3章 牛を飼う
●第4章 農業事業部
●第5章 ベースボール・ツーリズム
●第6章 最貧国からの挑戦者
●第7章 野球好きの女医
●第8章 「主将」と「県議選」
●第9章 真夏のご褒美
●終章 孫の手貸します


【編集担当からのおすすめ情報】
本書は、1つの野球チームが実際に起こした“奇跡”の物語です。作品の中では、独立リーグをずっと取材し続けてきた著者だからこそ引き出せた、球団職員たちの「ホンネ」が満載。高知球団の「プロ野球×地域創生」を体現した個性溢れる取り組みは、野球に興味がない人でも楽しめます。小説のようにドラマチックなノンフィクションです。

内容(「BOOK」データベースより)
プロ野球独立リーグ「高知ファイティングドッグス」が生んだ奇跡の地域創生ノンフィクション!





牛を飼う球団 -
牛を飼う球団 -
posted by mayaishii at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Cover-page illustration | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

黒野伸一 『本日は遺言日和』


黒野伸一さんの『本日は遺言日和』(実業之日本社文庫)
表紙装画を担当させて頂きました。
登場人物一人一人の魅力とツアーの行き先の自然の魅力を
より良く表現できたらと思い、描かせて頂きました。

内容紹介

人間いつかは…のために、遺言の書き方教えます!

小さなプランニング会社・弥生プランニングに務める新米社員の川内美月は
「遺言ツアー」なる旅行企画を思いつきで提案する。
ダメ元と思いきやすんなり実現の運びとなるが、
神奈川・湯河原温泉の旅館「荻野屋」で始まった二泊三日のセミナーは
個性派ぞろいの参加者たちに振り回されどおし。
やがて、それぞれの人生へふれていくことで、美月は遺言を書くことの本当の意味に気づかされていくが、
思いもかけぬトラブルが待ち構えて……
笑いと涙のハートウォーミングな「終活」ストーリー。

「遺言」と聞いて、「いずれ…」「関係ない…」「先のこと…」と考えてるあなた、必読です!
大ヒット『限界集落株式会社』著者が贈るハートフルストーリー!


【目次】
■プロローグ ようこそ遺言ツアーへ
■第一章 遺言書講座
■第二章 個人面談
■第三章 子どもの遺言
■第四章 情けない大人
■第五章 ツアー解散
■第六章 第二回ツアー
■エピローグ
●解説 青木千恵
内容(「BOOK」データベースより)

本日は遺言日和 (実業之日本社文庫) -
本日は遺言日和 (実業之日本社文庫) -
posted by mayaishii at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Cover-page illustration | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする