Information

イラスト・本の表紙装画等の制作は個展作品と並行して制作しております。
急ぎのお仕事でも、今までにないお仕事でも、
ご依頼にはその都度新鮮な気持ちで制作出来るようにと思っておりますので、
まずはウェブサイトの問い合わせフォームかメールでご連絡よろしくお願い致します。
作品の雰囲気はMAYA ISHII's websiteでご確認頂ければ幸いです。
既存の作品の使用につきましても、
まずはメールにてご連絡よろしくお願い致します。

Instagram、Twitter、Facebookで
過去作品紹介を始めて、日々更新中です。
ひとまず次の個展までの架け橋にしてゆけたらと思います。
Blogは新しいお知らせがあるときに更新致します。

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展覧会・その他活動情報

八千代松陰高校にて、個展の案内状に使った作品と他1点の計2点が
収蔵・展示されることになりました。
学校のウェブサイトで、美術部を訪問させて頂いたときのことを記事にして頂いています。
八千代松陰高校ウェブサイト 美術部 2017/10/25の記事

2017年9月8日(金)〜22日(金)Gallery Suchiでの個展は無事終了致しました。
石居麻耶展 −翼を持つものたち−
​Gallery Suchi(株式会社 ギャラリー須知
火ー土曜日 11:00ー19:00 (休廊=日•月•祝日)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第二井上ビル2F
2F, Dai-Ni Inoue Bldg, 2-17-13 Nihonbashi-kayabacho,
Chuo-ku Tokyo, 103-0025 Japan
tel / fax 03-6661-6393
http://www.gallerysuchi.com
e-mail: info@gallerysuchi.com

進捗状況
個展に向けての作品を日々制作中です。
【次回個展予定】2019年10月18日(金)〜11月2日(土)/Gallery Suchi

川名壮志さんの
『謝るなら、いつでもおいで: 佐世保小六女児同級生殺害事件』(新潮文庫)の
表紙装画を担当致しました。

山本甲士さんの『めぐるの選択』(小学館文庫)の
表紙装画を担当致しました。

森晶麿さんの『さよなら、わるい夢たち』
(朝日新聞出版)の表紙挿画を担当致しました。

黒野伸一さんの『国会議員基礎テスト』(小学館)の表紙装画を担当致しました。

2018年05月28日

川名壮志 『謝るなら、いつでもおいで ―佐世保小六女児同級生殺害事件―』(新潮文庫)


川名壮志さんの
『謝るなら、いつでもおいで―佐世保小六女児同級生殺害事件』(新潮文庫)
表紙装画を担当致しました。

この装画は、2005年出版(※現在は絶版)
『或る日々の光景』の表紙装画に使った作品です。
或る日々の光景
或る日々の光景
今回こうしてまた違った形で光を当てて頂き、
月日の流れを感じながら、
続いているもの、大切なこと、忘れてはいけないこと、
考えてゆくべきこと、様々なことについて思うことがありました。
そして、新たな日々を一日一日大切に歩んでゆきたいとあらためて思いました。

謝るなら、いつでもおいで: 佐世保小六女児同級生殺害事件 (新潮文庫 か 82-1)
謝るなら、いつでもおいで: 佐世保小六女児同級生殺害事件 (新潮文庫 か 82-1)
posted by mayaishii at 10:24| Comment(0) | ■Cover-page illustration | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

山本甲士 『めぐるの選択』(小学館文庫)


2018年4月6日発売の山本甲士さんの『めぐるの選択』(小学館文庫)
表紙装画を担当致しました。

今回は、日頃制作している作品(『或る日々の光景』のようなpaperworks)の雰囲気で
表紙装画を、とのことで描かせて頂いたものです。
このような自然な流れで描いた装画というのは、
生田紗代さんの『まぼろし』(新潮社)の表紙装画以来かもしれません。
まぼろし -
まぼろし -

またひとつ、素敵な小説作品との出会いによって
節目の装画を書く事が出来、感謝の思いです。

内容紹介
あの時、別の選択をしていたら私の人生は?

12年前のある朝、魚貫めぐるは公務員試験を受けに行き、にわか雨に降られて立ち往生してしまった。選択肢は駅まで走るか、様子を見るか、タクシーを探すかの3つだった。その時、小学一年生の秋に、海に釣りに出かけてそのまま行方不明になってしまった、おじいちゃんのことを思い出してしまう。
めぐるは、行方不明になったおじいちゃんのことが、ずっと気に掛かっていた。そして、そのことを物語にして子供たちに聞かせたいと思っていたのだ。
その後、この3つの選択をしためぐるのそれぞれの人生が描かれていく。
果たして、幸福だったのはどの生き方だったのか――。
読んだ後、「これでよかったんだ」と思わせてくれる長編小説。
『巡る女』を改題しました。


めぐるの選択 (小学館文庫) [ 山本 甲士 ] - 楽天ブックス
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posted by mayaishii at 01:47| Comment(0) | ■Cover-page illustration | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

森晶麿 『さよなら、わるい夢たち』(朝日新聞出版)


2018年2月20日発売の森晶麿さんの『さよなら、わるい夢たち』(朝日新聞出版)
表紙装画を担当致しました。
今回は、昨年2017年9月のGallery Suchiでの個展
「翼を持つものたち」のときに展示した作品、
タイトルが「雲の上はいつも晴れ」(P60号/130.3×89.4p)という
ネモフィラの花の丘を描いた作品を表紙装画に選んで頂きました。

個展の際に、担当編集者さんがこの作品を見て
森晶麿さんの作品に合う、と思って下さったことがきっかけでした。
私は昔から本が好きなので、こうしてまた新たな世界が広がることに、
そして小説と絵との新たな出会いに感謝と喜びの思いがしています。

本を手にしたら、ゆっくり拝読致したいと思います。


Gallery Suchiでの展示風景です。








内容紹介
〈日本悪夢すぎるだろ。待機児童って何だよ、待機してんのは俺たち家族な〉
〈出てったよ。もう疲れました、だってよ。〉
〈嫁帰ってこない。詰んだな。〉

ジャーナリストの長月菜摘は、
学生時代の友人・薄井麻衣亜の夫のSNSから、彼女が幼い息子を連れて家庭を捨てたことを知る。
夫も、両親も、友人も、同僚も、彼女が消えた理由を知らないというが、
誰もが麻衣亜を失踪に駆り立てるだけの要因を持っていた――。

現代女性が背負わされた、見えない「重荷」の正体を抉りだす、
本格社会派ミステリー。
アガサ・クリスティー賞受賞作家の新境地!

【著者紹介】
森晶麿
略歴 1979年静岡県生まれ。
「黒猫の遊歩あるいは美学講義」でアガサ・クリスティー賞を受賞。
ほかの著書に「心中探偵」「人魚姫の椅子」など。


さよなら、わるい夢たち -
さよなら、わるい夢たち -
posted by mayaishii at 02:04| Comment(0) | ■Cover-page illustration | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする