Information

展覧会・その他活動情報

八千代松陰高校にて、個展の案内状に使った作品と他1点の計2点が
収蔵・展示されることになりました。
学校のウェブサイトで、美術部を訪問させて頂いたときのことを記事にして頂いています。

八千代松陰高校ウェブサイト 美術部 2017/10/25の記事

2017年9月8日(金)〜22日(金)Gallery Suchiでの個展は無事終了致しました。
石居麻耶展 −翼を持つものたち−
​Gallery Suchi(株式会社 ギャラリー須知
火ー土曜日 11:00ー19:00 (休廊=日•月•祝日)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第二井上ビル2F
2F, Dai-Ni Inoue Bldg, 2-17-13 Nihonbashi-kayabacho,
Chuo-ku Tokyo, 103-0025 Japan
tel / fax 03-6661-6393
http://www.gallerysuchi.com
e-mail: info@gallerysuchi.com

進捗状況
次回個展に向けての作品制作の計画準備中です。
(2019年以降の予定)

10月刊行予定の文庫本表紙装画を1点、単行本表紙装画1点担当・制作致しました。

イラスト・本の表紙装画等の制作は個展作品と並行して制作しております。
恐縮ですが、早め(2か月くらい前)にご連絡頂けますと助かります。
ご依頼に誠実に答えて制作出来るようにと思っておりますが、
個展等展覧会のスケジュールによっては、
対応が難しいときもあることをご了承下さい。
作品の雰囲気はMAYA ISHII's websiteでご確認頂ければ幸いです。
過去の仕事の作品も掲載しておりますので、よろしくお願い致します。
既存の作品の使用につきましても、
まずはメールにてご連絡よろしくお願い致します。

2017年10月31日

はらだみずき 『風の声が聞こえるか サッカーボーイズU-17』(KADOKAWA)



はらだみずきさんの『風の声が聞こえるか サッカーボーイズU-17』(KADOKAWA)
表紙装画を担当させて頂きました。
『名もなき風たち サッカーボーイズU-16』の続編で、
この度も表紙装画を担当させて頂きました。
このサッカーボーイズシリーズは3部作とのことで、
下記の特設ページに詳細が書かれています。

はらだみずき著 風の声が聞こえるか サッカーボーイズ U-17 特設ページ

はらだみずきさんのサッカーボーイズシリーズは、
成長してゆく主人公の心の様子が繊細かつ爽やかに書かれています。
私が通っていた八千代松陰高校のスクールカラーと同じ
「青」の色がメインカラーの表紙装画となり、
個人的にも懐かしくもあり嬉しくもある表紙装画となりました。
ちなみに八千代松陰高校の教育目標の「さわやか はつらつ ひたむき」に通じるものを、
はらださんの作品から感じたというのもあるかもしれません。

内容紹介
いつか応援席ではなく、 芝生のピッチに立ってやる。熱き高校サッカー小説

県立青嵐高校サッカー部の武井遼介は、2年に進級してもAチーム入りが叶わず、Bチームでもがいていた。県3部リーグ優勝を目標に戦う中、遼介はチームのエース・上崎響と試合中に口論となり、衝突してしまう。上崎は、サッカーに対して迷いを抱えていた。インターハイでは、スタンドで応援役にまわる遼介らBチームの部員たち。Aチームのために声を嗄らし、練習を重ねた応援歌を熱唱するが、遼介の胸には、このままでは終われない、という気持ちが強くなっていき――。

内容(「BOOK」データベースより)
県立青嵐高校サッカー部の武井遼介は、2年に進級してもAチーム入りが叶わず、Bチームでもがいていた。県3部リーグ優勝を目標に戦う中、遼介はチームのエース・上崎響と試合中に口論となり、衝突してしまう。上崎は、サッカーに対して迷いを抱えていた。インターハイでは、スタンドで応援役にまわる遼介らBチームの部員たち。Aチームのために声を嗄らし、練習を重ねた応援歌を熱唱するが、遼介の胸には、このままでは終われない、という気持ちが強くなっていき―。青春ど真ん中17歳、熱き高校サッカー小説。

著者について
●はらだ みずき:千葉県生まれ。2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』でデビュー。「サッカーボーイズ」シリーズは全5作で累計50万部を超える大ヒットとなる。他の著書に『最近、空を見上げていない』『スパイクを買いに』『ホームグラウンド』『帰宅部ボーイズ』『たとえば、すぐりとおれの恋』『ぼくの最高の日』『ここからはじまる』『波に乗る』『ムーンリバーズを忘れない』などがある。


風の声が聞こえるか サッカーボーイズU-17 -
風の声が聞こえるか サッカーボーイズU-17 -
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2017年10月11日

町田哲也 『セブン・デイズ 崖っぷちの一週間』(光文社文庫)


町田哲也さんの『セブン・デイズ 崖っぷちの一週間』(光文社文庫)
表紙装画を担当させて頂きました。

個人的には全く詳しくはない証券会社のお話ということで、
内容の魅力をどのようにして表紙装画という形で表現出来るかと
いろいろと考えましたが、
個性溢れる登場人物がたくさん出てくることもあって
あまり省きたくないという思いもあり、
文庫分という狭いスペースの中に出来るだけ登場させることにしました。
じっくりとご覧頂けましたら幸いです。

内容(「BOOK」データベースより)
木下勇介に第二子が誕生したその日、勤務先の証券会社が業界大手に買収された。妻が退院するまでの間、長男の世話に追われる勇介に、過酷な必達ノルマが課せられる。残された猶予は一週間!成果至上主義の新任部長を相手に、勇介は証券マンとしてどれだけの力を発揮できるのか!?現役証券マンにして、二児の父である著者が描く、リアルお仕事小説!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
町田/哲也
1973年生まれ。慶應義塾大学経済学部在学中の’97年に「我が家のできごと」で新潮学生小説コンクール奨励賞を受賞。大手証券会社勤務。債券ディーラーを主人公に据えた『ナイスディール』(2014年、きんざい)で小説デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


セブン・デイズ 崖っぷちの一週間 (光文社文庫) -
セブン・デイズ 崖っぷちの一週間 (光文社文庫) -
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2017年09月07日

石居麻耶展 −翼を持つものたち−


久々の個展のお知らせです。
2017年9月8日(金)〜9月22日(金)まで、
Gallery Suchiにて個展を開催して頂ける運びとなりました。
ここまでの道のりは、いろいろなことがありましたが
新たなスタートとなりました。
新たな始まりの道と個展の機会を頂けたこと、本当に感謝の思いです。

全て新作で15点ほど展示致します。

見て下さる方々の心に何か残るものがある作品であったら、幸いだなと思います。
もしご都合よろしければ、是非お越し下さい。
気候の変化が大きい今日この頃ですが、体調守られますように。

よろしくお願い致します。

石居麻耶展 −翼を持つものたち−
2017年9月8日(金)〜9月22日(金)
会場:Gallery Suchi( 株式会社 ギャラリー須知 )
火−土曜日 11:00ー19:00 (休廊/日•月•祝日)
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第二井上ビル2F
2F, Dai-Ni Inoue Bldg, 2-17-13 Nihonbashi-kayabacho,
Chuo-ku Tokyo, 103-0025 Japan
tel / fax 03-6661-6393
http://www.gallerysuchi.com
e-mail: info@gallerysuchi.com
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